書道のこころ -2
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「書道のこころ」の前編の続き。
墨をすることです。よって気持ちを落ち着かせることができるのです。

静かに筆を運ぶことです。よって自分の内面を見つめることもできるでしょう。
小学校の時にそのようなことまで考えているかどうかはわかりません。
しかし、書道セットを持って習字教室に通う子どもをみていると、うれしそうな顔をしています。
書道を習っていても、書道を好きになれない人もいるでしょう。
それはどうしようもないことと診断されるかもしれません。
自分が好きなこととしての書道が一番理想的でしょう。
書道セットを購入するということは、自分だけの道具を持つということです。
自分の道具ですから、大切にしなければなりません。
道具を大切にするということも書道のこころのひとつかもしれませんね。
現代人はストレスをためており、毎日があわただしい生活です。